2009年02月15日

第5回コンテストが終了しました

本ブログでは報告を怠っていましたが

2月11日(水)
緑化センターにて、第5回屋上壁面緑化コンテストを行ないました

今回も大盛況のうちに終了しました

懇親会には那覇市長も出席して下さり、主催側と致しましては感謝感激のひとときでした


2月13日付けの沖縄タイムスに記事が掲載されましたので
報告します

  

Posted by オーティーエコ at 15:41Comments(0)TrackBack(0)屋上緑化推進事業

2008年03月25日

第1回全国ミドリのカーテンフォーラム


第1回全国ミドリのカーテンフォーラム

開催されます

日時 3月29日(土) 1:30から とけい(3時)
おきでんふれあいホール にて キラキラ 

当NPOから、事例報告があります よつば

ゴーヤーの苗のプレゼントがありますので

家族揃ってお越しください エイサー








  

Posted by オーティーエコ at 18:15Comments(1)TrackBack(0)事業

2008年02月20日

佐敷中生NPO出会い市にいく

2月17日(日) 昨日畑で取れた野菜(キャベツ、ホーレン草)を引っさげて、佐敷中ボランティア委員有志(中1~中3まで)と顧問のみねい先生と我々スタッフ2名は「ボランティア・NPO出会い市」にて野菜を販売するため、沖国大に向いました。
「ボランティア・NPO出会い市」では我々のようなNPOなどの非営利の団体と関心のある様々な方が出会う場です。各団体ごとにブースを構えて活動を紹介したり交流したりします。我々も活動の一環として懇意にしてもらっている沖縄地域環境アセンブリーさんのブースを間借りして地産地消プロジェクトのPRをしました。


販売は基本的に生徒たちにまかせました。
がんばった甲斐合って3時ごろには完売しましたニコニコ
 

「はい、いらっしゃいませー!僕たち中学生が作った無農薬やさいで~す!」


「お買い上げありがとうございま~す」


最後のお客さんです。やったー完売だ!

この野菜を販売した売上金は南城市佐敷身体がい者福祉協会に寄付させていただきます。

お越しくださった皆さんありがとうございました。
アセンブリーのみなさん、ボラセンの皆さんはじめ出会い市をつくりあげてきた各団体の皆さん、そして佐敷中学校ボラ委員の皆さん、みねい先生お疲れ様でした&ありがとうございました。  

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2008年02月19日

佐敷中ボラ委員収穫祭報告



先週土曜日、佐敷中ボランティア委員地産地消プロジェクトの収穫祭「YA!祭(や・さい)」が行われました。

午前中元気に育った野菜たちをみんなで収穫しました。







地域の方も参加してくださいました↓

南城市佐敷身体障がい者福祉協会のお二方(右から1番目と2番目)と沖縄タイムスの記者さんの取材に答えるR君と嶺井先生

そして、収穫をひととおり終えたら、地域の方、学校の先生もお招きしてみんなで料理して食べましたお箸

材料は取れたてキャベツ、ブロッコリー、ホーレン草

メニューはロールキャベツキラキラ 
      温野菜サラダハート
      野菜シチューニコニコ






ロールキャベツッびっくり!!

小さな苗や種ふたばから本当においしい野菜ができました~GOOD
自分の手で作ったしかも無農薬の野菜に中学生たちはみんな大喜びGOOD






農業指導をしてくださった佐敷で有機農業をされている勝連さん、近藤さん、地権者の方、トラクターで手伝ってくださったお父さん、南城市社会福祉協議会の方、いろんな地域の皆さんのご協力で子ども達はとてもよい経験ができたと思います。
これをきっかけに人間が生きていく上でもっとも基礎となる産業「農業」とくに環境にもやさしい有機農業や地元・佐敷のことに目をもっと向け、地域社会や環境や食の問題について積極的に考えてくれるようになってくれたら良いなーって思います


くわっちーさびたんチョキ




  

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2008年02月15日

佐敷中地産地消プロジェクト 明日は収穫祭!

明日は佐敷中学校ボランティア委員会地産地消プロジェクトの集大成「収穫祭」が行われますニコニコ

今プロジェクトでできた野菜を地域の人とともに収穫し、その野菜を料理して地域の人とともに味わいます。



↑2月12日みんなで集まってタイトルを「YA!祭」と決めました。

↓ポスター作りの模様





2月16日午前10時より13時まで

午前中に中学生と一緒に収穫 午後からは取れたて野菜の料理を味わいます。

集合場所シュガーホール前の農地

地域の方はふるってご参加ください!



  

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2008年02月14日

佐敷中地産地消プロジェクト報告3

1月15日の記事で紹介した現在継続中の佐敷中学校ボランティア委員による近況報告です。

2月2日(土)に行われた追肥と間引きの様子です。







昨年11月23日に畑を耕し、12月6日に種まきと苗を植え付け、今に至ります。

そして今日は間引きしたホウレンソウを試食しましたお箸



とれたての野菜のうまさにみんな大喜びニコニコ



佐敷という土地柄、家や親せきが畑を持っていて、農作業の経験はある生徒は結構いますが、最初から最後まで自分たちでやることは初めてのメンバーがほとんどです。

みんな畑の野菜たちの成長のパワーに驚いてます。  

Posted by オーティーエコ at 13:40Comments(0)TrackBack(0)子ども達と一緒に

2008年02月14日

佐敷中地産地消プロジェクト報告2

11月23日~08年1月12日までの写真ダイジェスト

11月23日(土) 
初作業です。地域の方のご協力でトラクターをいれ耕起、畝立てをやっていただき、トラクターの入らないところは手作業をし、その後みんなで肥料を入れました。






12月8日(土)
まず佐敷中学校校内にて有機農業と地産地消についてのワークショップを行いました。
弊団体スタッフ前田による地産地消と日本・沖縄の自給率の話しと

生徒たちによる「スーパーの食べ物はどこから」を把握する作業

佐敷で有機農業をされている近藤さんの有機農業に関する話し


同じく佐敷で有機農業をされている勝連さんから作業に関する技術的な話し


それから、場所を農場に移して、植え付けと種まきです。勝連さん、近藤さんの指示により行いました。ホーレン草、大根、うずら豆、インゲン豆は種を植え、キャベツとブロッコリーは苗を植えました。





12月26日(土)
1回目の追肥と間引き、インゲンの支柱立て






みんな楽しく作業しましたニコニコ

続きをお楽しみに!





  

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2008年01月28日

映画「いのちの食べかた」試写会

今、那覇の桜坂劇場「いのちの食べかた」というドキュメンタリー映画が上映されています。
先週木曜日この試写会にいってきました。

我々が食べる食べ物がどのようにして作られているかを追ったドキュメンタリーです。
台詞・解説一切なし、ただ食肉工場やハウス農場で行われる作業を淡々と追っています。


そのあまりの効率優先のシステムに圧倒されます。
生き物は完全にもの扱いです。

高台から見渡すとあたかも市街地のようにハウス農場が広がります。

ベルトコンベアで無数のヒヨコが流れてきます。

広大なジャガイモ畑を見たこともない機械がかなりのスピードで疾走し見る見る収穫されていきます。
(ジャガイモ収穫を体験した人がみればその時間効率に驚嘆します!)

広大な絵はがきに出てきそうなヒマワリ畑に飛行機が大量に農薬をまきます。

牛がと殺されるための場所につれてこられます。
あまり音のしない銃のようなもので作業員によって牛が脳天を一発ぶち抜かれ静かに倒れます。
その死んだ牛が足から逆さ釣りされ、次ぎの工程に運ばれていくそのそばで
「次ぎの方どうぞ」とばかりに新たにと殺される牛が運ばれてきます。

作業員はみな無表情。食事をとるときも無表情。
作業員も工場の機械の一部のようです。

異様な光景にもとらえられますが、私たちはこういったところで作られた物を食べています。
この映画はドイツ映画で撮影場所はヨーロッパやアメリカの各地ですが、同じ「先進国」日本も事情は変わらないでしょう。
そしてこうして生き物のいのちを犠牲にしてできた食べ物を容易に捨ててます。

一方では飢えに苦しんでいる人は世界に8億人といわれています。

「ほしいものをいつでもどこででもなるべく安く!」

こういった欲望がこの映画のような光景を作り出しています。


今の私たちにできること
1.食べ物は残さない
2.外食は極力しない。
3.旬の野菜や顔の見える野菜の購入
4.この事実を伝える。
5.家庭菜園をやって自給してみる(とれる量は耳くそみたいなもんだけどとりあえずやってみる)

できることは小さいですが僕もできることをがんばってみたいです。

上映は2月1日(金)まで。






  

Posted by オーティーエコ at 13:39Comments(1)TrackBack(0)その他

2008年01月15日

佐敷中学校ボランティア委員会地産地消プロジェクト!

久々の書き込みですガ-ン

あらためまして
新年明けましておめでとうございます。

今年もガンバッテまいりますので

ゆたしくうにげーさびら☆


さて、実は屋上緑化コンテスト以外の新たな事業として、今年度より南城市立佐敷中学校のボランティア委員会の生徒さんたちと一緒に農作業をやってます。

名づけて
キラキラ  「佐敷中学校ボランティア委員会地産地消プロジェクト!」キラキラ 




昨年の11月23日より作業がスタートしており、3回の作業がすでに終了しました。
これから近日中に過去3回の作業を報告すると同時に次回の作業(1月26日)からは、なるべくタイムリーにご報告いたします。

乞うご期待びっくり!!  

Posted by オーティーエコ at 13:29Comments(0)TrackBack(0)子ども達と一緒に

2007年12月14日

緑化コンテスト表彰式&記念講演会&市民交流会

先月25日「屋上・壁面緑化コンテスト2007」の表彰式が那覇市緑化センターにてとりおこなわれました。

「建築物緑化部門」の応募はすでにお伝えいたしましたとおり31点
その中から入賞は10点が決定いたしました。
31点の応募作品の写真をモノレール県庁前駅および那覇新都心公園にて行われた那覇市環境フェア会場にて展示し、
一般市民による投票会をおこないました。その結果投票の多かった順に17点に絞り、
その中から専門家や有職者からなる審査委員会による審査によって10点の受賞作品が選ばれました。
入賞作品10点は総合評価の高かった順に1位は「最優秀賞」、2位は「優秀賞」としました。
その他8点はそれぞれの特徴から以下のとおり賞を決めました。

「エコロジー賞」光熱費の削減など環境への配慮に優れているもの
「OTエコ賞」都市の景観と環境にバランスよく配慮したもの
「ファミリー賞」家族団らんの場として優れているもの
「旨讃(まーさん)賞」果樹・菜園の機能の優れたもの
「景観賞」景観向上への貢献度の高いもの
「那覇市長賞」那覇市の助成制度を利用したものでかつ市民に親しみのもたれるもの
「ゆいレール賞」モノレールからの景観に配慮しているもの
「沖縄海邦銀行賞」緑化の楽しさが見ている側にも伝わってくるもの

「児童絵画部門」は176点ありました。
「高学年の部」「中学年の部」「低学年の部」に分け、さらに今年度より幼児の部を設け、児童絵画の専門家による審査で「最優秀賞」「優秀賞」を決定しました。入賞作品は全34点となっております。

作品詳細はこちら

さて、表彰式に先立ち元県農林水産部長で沖縄循環型社会創出研究会の会長・大城喜信氏による記念講演会が行われました。「循環型社会構築における屋上・壁面緑化の果す役割」と題し、環境面への効果として語られはするもののあくまで個人的な取り組みとして認識されている屋上・壁面緑化を来るべき循環型社会における社会的資源として再編を図り、特にキューバの事例で見られるような廃棄物を再利用した循環型都市農業で活用しては、という斬新な提言がなされました。


大城喜信氏
表彰式では、翁長雄志那覇市長、桃原致上那覇市教育委員会教育長、沖縄都市モノレール株式会社社長・比嘉良雄様のご臨席の元で,入賞者 44名の表彰が執り行われました。
 また、副賞として受賞者に沖縄都市モノレール株式会社様、メイクマン様、沖縄製粉様、よりご提供いただいた品を贈呈いたしました。


「建築物緑化部門」受賞者の皆さん

「児童絵画部門」受賞者の皆さん

表彰式後、受賞者を中心とした緑化愛好者のための緑化市民交流会が行われ、和やかなムードの中、滞りなく全行程の幕が閉じました。


緑化市民交流会の模様

  

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2007年11月14日

NO.1 白とピンクとみどりで彩られた壁面

NO.1 たまき歯科医院 様(那覇市松尾)


   
主な植物    ニトベカズラ、ジャスミン

   
一言アピール
    「春から夏にかけてジャスミンの白い花が咲き、それが終わる頃ニトベかずらのピンクが咲きます。」


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2007年11月14日

 NO.2 緑のある学習塾

  NO.2 弘文館 平良 嘉海 様(那覇市首里儀保町)



   
主な植物:芝、バナナ、ザクロ、ラン、モモ、トックリキワタ、ミカン、リュウキュウハゼノキ、モクビャッコウ
   
断熱効果:夏場のクーラー代8万が5万に(5階建ての学習塾) 
   
施工業者:球建設
    
「那覇市の助成金制度を利用しました。夏場は涼しくて助かってます。鳥が運んできた種が育っていくのを
     見るのは楽しい。雨水をバケツにためて水遣りの足しにしてます。自動散水装置も利用」



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2007年11月14日

最優秀賞

国吉 長男 様(那覇市楚辺)






主な植物:芝、パッションフルーツ、ゴーヤ、ツルムラサキ、ネギ、アロエ、シマナー、シカクマメ、シークワサー、マンゴー、ド         ラゴンフルーツ、シュンギク、ジャガイモ、ハゼラン、シソ
    
  
設計・施工:本人 (一部大洋ホームサービス)
  
「土日を利用してほとんど自分と夫婦で作り上げました。弁当のおかずに採れたて野菜が使えるのが楽しいです。丈夫でよく育つツルムラサキは弁当メニューの定番。生ゴミをミキサーで砕いて処理機を使って肥料にしてます。ベンチはバーベキューをしたり、朝のコーヒータイムに利用します。断熱効果もあります。那覇市の助成金を利用しました」





  

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2007年11月14日

エコロジー賞

又吉 榮一 様(那覇市首里山川町)

 

  
主な植物:グミ、レイシ、イモ2種、シャカトウ、シークワサー、イチジク、サクラ,アセロラ など  
設計・施工:本人(施工して30年)
断熱効果:かなり涼しい 肥料:飼っている鶏の鶏糞や生ゴミ 
「自然体でやってるのでキノボリトカゲや野鳥が遊びにきます。実生や挿し木にこだわってます。種や剪定した枝を使えば植物がどんどん増えるのに捨てるなんてもったいないです。」



  

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2007年11月14日

NO.6 屋上で強くなる家族の絆

NO.6 國吉 キミ子 様(那覇市具志)


親子合作水タンクアート↑




  

主な植物:芝、リュウキュウマツ、クロキ、シャリンバイ
設計・施工:本人(施工後3年)
はじめたきっかけ:庭にする土地がないので庭感覚で作った。 断熱効果:かなり涼しい  
  「子どもの遊び場、バーベキューなど家族団欒に利用。樹木は目隠しにもなります。雨水タンクを使用していま
  す。タンクは子どもと一緒に楽しく絵を描きました。」バーベキューや観月会をします」

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2007年11月14日

旨讃(まーさん)賞

NO.7  S.A様 (那覇市)







概要:プランターを利用した屋上菜園とブーゲンビリアのベランダ緑化。プランターの下に排水のための資材を置く(伊是名ブロックのもの)
施工年:6年(ベランダ)3年(屋上)
主な植物:バジル、パパイヤ、ブーゲンビリア、ブルーベリー、オクラ、ダイコンもやし、ダイコン、ネギ、カリフラワー、クワンソー
      アロエ、ゴーヤー、カンダバー、バンシルー
「野菜はほとんど買わなくてよくなりました。(二人分)料理の楽しみが増えました。たとえばゴーヤーは炒めたりジュースにしたり色々使えます。植物の成長を見るのも楽しいです。おすすめはダイコンもやし。プランターいっぱいに種をまきもやしとして育ったところで毎日必要量取っていくうちにいつの間にか間引きされいつしか大根へと成長していきます。」


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2007年11月14日

NO.8 しゃれた白亜の建物に映える緑と赤

NO.8 田島様(那覇市首里崎山町)





施工年:2004年(3年目)
設計:アトリエネロ 施工:根路銘建設
主な植物:ウコン、ニガナ、イモ、芝、オクラ、ブーゲンビリア、ランタナ、タイワンレンギョウ、ノバラ、シマトネリコ
はじめたきっかけ:庭がほしかった
やっててよかったこと:菜園を始めることができたので土に触れる機会が増えた。子どもとプールをして遊んだり屋上を活用して
             家族の団らんの機会が増えた。近所からも緑が屋上から見えていいねといわれる。
雨水利用:12tタンクを設置。散水は年間通してまかなえる。

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2007年11月14日

NO.9 季節の果物が味わえる屋上

NO.9 名嘉山様(那覇市牧志)





概要:プランターを利用した屋上緑化とブーゲンビリアのベランダ緑化
施工年:24,5年前
主な植物:シャカトウ、アセロラ、イチジク、バンシルー、ウメ、モモ、カキ、ビワ、ブドウ、ツツジ、フヨウ、おもに果樹中心
水の利用:地下水で散水すべてをまかなう。トイレの水洗や床掃除にも使っている。この付近は水が豊富。
肥料:市販の土に落ち葉を混ぜてたい肥として使っている。
「本土出張が多かったのでその時各地から種や苗を入手して育てている。多種類の果樹があるので季節ごとに旬の果実が楽しめます。ベランダのブーゲンは住宅密集地域のため目隠しとして利用。」  

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2007年11月14日

NO.12 週末パーティーができるみどりの応接間

NO.12 井上 様




主な植物:芝生、野菜類 (無農薬管理です)

設計:外間建築設計 施工:屋島組 施工年:2007年3月

断熱効果:大変あります

はじめたきっかけ:新築する際は屋上緑化と決めていました。

やってて良かったこと:広々とした芝庭で毎週末はガーデンパーティを楽しんでいます。菜園で無農薬で育てた野菜を皆で食べるのが楽しいです。

アピール:屋上は我が家の「みどりの応接間」です。毎週末には友人や職場の方たちを招いてバーベキューでワイワイ楽しくやってます。
  

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2007年11月14日

NO.13  驚嘆!国際通りのど真ん中、屋上を悠々と鯉が泳ぐ

NO.13 大湾洋服店 様(那覇市牧志)





   主な植物:ゴーヤー、ナーベラー、エンサイ、ターム、ドラゴンフルーツ、パッションフルーツ
   施工年:約50年 
   はじめたきっかけ:ビルの冷却の為屋上に水を貯めようとした。はじめは水だけ入れていたが、魚を入れた池
   となり、さらに土を部分的に入れ畑とした。
   断熱効果:現在屋上は増築した3階部分のテラスとなっておりその3階部分はクーラー要らず。
         直下(2階)も涼しい。
   水の利用:地下水をポンプアップして使用。この辺は水が豊富。  

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